ビジネス本の要約・解説動画を見ながらお買い物できる「ネットの本屋さん」

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ 4532322537

1,650円(内税)

購入数

北野 唯我 著




忙しくてなかなか読む時間をつくれない!
そんなあなたのために
10分の動画でわかりやすくまとめてます!
↓↓↓


動画URL https://youtu.be/vS7GSLTtTnw

【要約】

この本は2019年に出版され、
発売してからたった3ヶ月で
9万部を突破した話題沸騰中の
ベストセラーです。

人間の才能とは何か。
なぜ人はすれ違ってしまうのか。
私たちは、自分の中にある才能を見出して、
どうやって伸ばしていけばいいのか?

本書は、そんな疑問に対して、
今注目を集めるビジネス作家が、
物語として読みやすくまとめた、
超話題作です。

ビジネス系コラムでは異例の30万PVを超え、
フェイスブックでのシェアは25,000に到達
「天才、秀才、凡人」
をめぐるネット上の議論は今も続いているほど。


この本の結論を一言で言うと、

「天才、秀才、凡人の特徴を理解し、
 あなたの才能を伸ばしていこう」



ということです。

この本を読んでいくと、
人生は、与えられたもので勝負するしかない。
与えられたものをどう生かして
活躍していくのかということについて
ヒントをもらえます。

凡人が天才の真似はできませんし、
秀才も天才の真似はできません。
同様に、天才も秀才や凡人の
真似はできません。
あなたが生まれ持った才能を理解して、
強みを伸ばしていくために
必要な3つのポイントを
解説していきます。





まずは1つ目のポイント

1 「天才・秀才・凡人」の人間関係



才能は「天才・秀才・凡人」の3種類に分類され、
誰もが人それぞれの違ったバランスで
3種類の才能を持っているといいます。

3種類の才能はそれぞれに特徴があります。

天才:創造性を重んじるタイプ
やってみたいと思ったらとにかく突っ走り、
気の済むまでやりたくなるという特徴がある。

秀才:再現性を重んじるタイプ
学歴があるエリートサラリーマン。
論理的な思考で物事をあらゆる角度から分析。
再現性があるのかどうかを判断できます。

凡人:共感性を重んじるタイプ
人間の9割以上がこのタイプに属するため、
人数が多く、多数決で物事を決めます。

天才タイプは、革新的なアイディアを生み出した、
Facebookのマークザッカーバーグ
iPhoneのスティーブ・ジョブズ
です。

「天才・秀才・凡人」の関係性を表すと、
この図のようになります。


凡人は天才を理解できないから排除し、
秀才は天才に妬みと憧れの相反する感情を抱きます。

凡人は、成果を出す前の天才を
認知できないため、受け入れられずに
押しのけて、しりぞけようとする傾向が強いです。

本当は、天才は凡人に自分のことを理解してほしい
と願うのですが、その思いが届くことは
ほとんどありません。
また、秀才には興味が全くありません。

天才は、凡人の協力なしでは、
大きなプロジェクトを達成できない
ということは自覚しています。

幼少期から天才は凡人によって
いじめられるケースが多いので、
理解されたいという気持ちが根強く存在します。




凡人にとっては、エリートサラリーマンである
秀才こそが天才!だと感じるようですが、
秀才は凡人のことを見下しています。


私はよくホリエモンや2チャンネルの
ヒロユキの動画を見るのですが、
お二人は凡人であろう人たちから
崇拝されている反面、物凄い批判もされています。

まさに凡人と天才の関係性です。

エリートサラリーマンである、
池上彰や林修先生は、天才だと思われる
秀才に属しているので、
あまり批判はされていません。

まさに凡人と秀才の関係性です。

このように、天才、凡人、秀才の間には、
コミュニケーションの断絶が起こります。




続いて2つ目のポイント。

2 凡人は多数決で天才を殺す



本書のタイトルである『天才を殺す凡人』
が存在するロジックは
多数決によって証明されます。

すでに「天才・秀才・凡人」の
3種類の関係性は見てきました。

組織において、天才は凡人に理解してもらえず、
秀才からは嫉妬の感情を持って接されるため、
意思決定時の多数決で敗北します。

本書の物語でも例外なく、
創業社長の”上納アンナ”(天才)は、
取締役会で多数派に敗北してしまいます。

かの有名なスティーブ・ジョブズも、
スカウトしたペプシコーラのCEO
ジョンスカリー氏と対立してしまい、
自分が創業した会社を追放されています。

このように、凡人が天才を殺すナイフは
「多数決」となるのです。

天才は、凡人によって殺されることがある。
そして、その理由の99.9%は
「コミュニケーションの断絶」によるものであり、
これは「大企業がイノベーションを起こせない理由」
と同じ構造である。


大企業がイノベーションを起こすには、
「根回し」が極めて重要だ。
新しいことやるには、
様々な部署に根回ししないといけない。

だが、天才は「創造性」はあるが、
「再現性」や「共感性」は低いため、
普通の人々を説得できない。
骨が折れる。

だから、天才がそれを実現するために
必要なのは「若くて才能のある人物を、
裏側でサポートする人物」なのだ。

つまり「根回しおじさん」と呼ばれる人物である。

会社でもいますよね、
特に何かできるわけでもないけど、
会社の方針を隅々まで伝えようとする
管理職のおっさんたち。
そう、彼らが根回しおじさんなんです。



続いて3つ目のポイント

3 3人のアンバサダーが世界の崩壊を防ぐ



天才、秀才、凡人
この三者のコミュニケーションの断絶を防ぎ、
活躍する人たちがいます。

3人のアンバサダーはそれぞれ、
エリートスーパーマン
病める天才
最強の実行者    と呼ばれます。

3人のアンバサダーの関係性を
図で表現してみました。

まず、「エリートスーパーマン」と呼ばれる人種は、
「高い創造性と、論理性」を兼ね備えている。
天才と秀才をつなぐ存在です。
だが、共感性は1ミリもない。



次に「最強の実行者」と呼ばれる人は、
何をやってもうまくいく、
「めちゃくちゃ要領の良い」人物だ。

彼らは、
ロジックをただ単に押し付けるだけではなく、
人の気持ちも理解できる。
結果的に、一番多くの人の気持ちを動かせ、
会社ではエースと呼ばれている。(そして、一番モテる)
秀才と凡人の間を取り持つ関係が得意です。
 


最後に「病める天才」は、
一発屋のクリエイターがわかりやすい。

高い創造性を持ちつつも、共感性も持っているため、
凡人の気持ちもわかる。優しさもある。
よって、爆発的なヒットを生み出せる。

まさに、天才と凡人をつなぐ役割を担っています。

ただし、「再現性」がないため、ムラが激しい。
結果的に、自殺したり、病むことが多い。


このように、3人のアンバサダーにより、
天才、秀才、凡人の3者間での
コミュニケーションを保っているんです。


と、解説を終わりたいところですが、
凡人の中には「共感の神」と呼ばれる
共感性が高くて、
誰が天才なのかを見極めてしまう人
がいるんだそうです。

共感の神は、人間関係の機敏な動きに気がつき、
誰が天才で、誰が秀才かを見極めて、
天才の考え方を理解することができます。

世界に名を残す天才たちは、
この共感の神によって理解され、
支えられ、世の中に君臨し続けているんですね!

あなたの会社にも、
社長の考え方を理解でき、
平社員から反発心を抱かれることなく、
重役の座についている人はいませんか?

その人が共感の神だということです。
今回の内容はとても斬新で、
解説している私も楽しかったです。

ぜひ参考にしていただければと思います。







それでは最後に本書の内容をおさらいしましょう。


1 「天才・秀才・凡人」の人間関係




才能は「天才・秀才・凡人」の3種類に分類され、
誰もが人それぞれの違ったバランスで
3種類の才能を持っているといいます。

どの特徴を持っているかで、
3つのタイプに分類されます。

しかし、3者間にはコミュニケーションの
断絶が起こってしまいます。





2 凡人は多数決で天才を殺す




本書のタイトルである『天才を殺す凡人』
が存在するロジックは
多数決によって証明されます。

凡人の絶対的な数の暴力により、
天才は敢え無く撃沈されてしまいます。



3 3人のアンバサダーが世界の崩壊を防ぐ




天才、秀才、凡人
この三者のコミュニケーションの断絶を防ぎ、
活躍する人たちがいます。

エリートスーパーマン
最強の実行者
病める天才

会社で活躍をするのであれば、
これらのポジションを狙ってみてはいかがでしょうか?





コンテンツの詳細はコチラ
↓ ↓ ↓

【購入特典コンテンツ:その1】
年間休日5日、一日14時間労働の社畜が 年商1億円になった話



【購入特典コンテンツ:その2】
【サラリーマン必見】動画編集スキルを身につければ、
土日だけの作業で、手堅く月5万〜10万を目指せます



【購入特典コンテンツ:その3】
プクプク太り過ぎて彼氏いない歴20年の元祖・アラフォー干物女子が、
健康の秘訣、ダイエットの極意、習慣化のメソッドを学び
10キロ以上の贅肉とイケメン彼氏をダブルで落とした全過程を公開!
(ビジネスで高いパフォーマンスを発揮したい男性にもオススメ)