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1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え 4478107246

1,870円(内税)

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エリック・シュミット著



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そんなあなたのために
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動画URL https://youtu.be/-Qx3913EFYw



【要約】

本書は、グーグルの元会長兼CEOの
エリック・シュミットさんが、
多くの企業を成功に導いた
ビル・キャンベルさんのコーチ内容と
方法をまとめた一冊です。

ビル・キャンベル氏は、
アメフトのコーチ出身でありながら、
優秀なプロ経営者であり、
スティーブ・ジョブズの師であり、
グーグルの創業者たちをゼロから育てあげ、
AmazonのCEOであるベゾスを救い、
ツイッター、YoutubeのCEOたちを鍛えました。

「え?それホントかよ」
と思わずツッコミを入れてしまいたくなるほどの
輝かしい経歴の持ち主です。


この本の結論を言います。

「会社の成功は、人がすべて」


ということです

ビジネス界でのビル・キャンベル氏は、
スティーブ・ジョブスがつぶれかけた
アップルを立て直すのを助け、
スタートアップだったグーグルを
時価総額数千億ドル企業に成長するの
を支えました。

シリコンバレーを中心とした多くのCEOを
コーチし、成功に導いています。

この本は、実際にビル・キャンベル氏の
コーチを受けた人たちにインタビューして
得られたエピソードを具体的に紹介しています。

企業のリーダーや、人を指導する立場にある人
にとって、マネジメントスキルを高めて、
成功に導く秘訣を学ぶ上で、
非常に参考になります。


本書で取り上げられている
重要なポイントを3つにまとめてみました。


1 ビジネスに愛を持ち込む
2 チームコーチとしての原理原則
3 コーチする相手の資質




それでは順に解説していきます。



まず1つ目のポイント

1 ビジネスに愛を持ち込む



会社組織でのリーダーは、
部下に思いやりを示すことが重要です。

リーダーの一番の仕事とは、
部下が仕事で実力を発揮し、
成長して、幸せになれるように
力を惜しみなく貸していくことだと言います。

こうすることで、
愛情や思いやり、気づかい、優しさの文化を
作りあげることができます。

会社には心と魂が必要であり、
ビジョンは重要な役割を果たします。

コミュニケーションが会社の命運を分けるので、
「優しい組織になる」ことが、
非常に重要なんだとビルキャンベルさんは
主張しています。


人を大切にするには、
人に関心を持たなくてはならない。
プライベートな生活について尋ね、
家族を理解し、大変なときには駆けつける。



特にスタッフミーティングなどで、
週末どう過ごしたのかを一人一人聞いて、
旅行へ行った人には旅行の報告もしてもらったそうです。

この目的は2つあって、
スタッフ同士が興味を持ってお互いに
コミュニケーションを取れるようになること。

もう1つは、立場や責任など関係なく、
最初から一人の人間として
ミーティングに参加できるようにすること。

こうすることで、風通しのよい
会社の風土が出来上がります。



この話を聞いて、楽天の
「社員誕生日パーティー」を思い出しました。

楽天では、3ヶ月を一つのスパンとして、
誕生日の近い社員同士が集められ、
豪華な食事やゲームなどのイベントを楽しみます。

社員同士の交流を深めるイベントは
どこの企業でも実施していますが、
楽天の場合は三木谷浩史社長をはじめ、
上層部の役員も参加して1人1人の社員に
激励の言葉をかけます。

楽天は他企業に比べて管理職の女性の割合が圧倒的に高く、
女性の働きやすい職場環境を目指して
「レディースボードミーティング」という
意見交換会も定期的に開催されています。

会社にこのようなイベントがあれば、
コミュニケーションも活発になって、
社員一人一人のモチベーションの向上にも
効果がありそうだなと思いました。

小さな会社を運営している身としては、
生産性を向上させたり、
離職率を低くする意味でも
ぜひ取り入れていきたいと思いました。







2 チームコーチとしての原理原則



人材を最優先し、強力に業務を押し進めるマネジャーは、
部下によって「リーダー」と見なされる。
リーダーの地位を与えられるというよりも、
自らの行動を通してリーダーの座を勝ち取るもの。

会社でも良くいますよね。
プロジェクトを立ち上げる時に、
チームを組むことになりますが、
その中でチームをぐいぐい引っ張る存在が
自然と出てきます。

まさにその人がリーダーにふさわしいということです。
ただし、本書ではこのようなことも語られています。

常識はずれの行動を取る強力なパフォーマー、
「規格外の天才」を高く買うものの、
チームをリスクにさらすような行動を取れば、
ただちに排除する。

つまり、会社の方針に従わなかったり、
チームメンバーの指揮を下げるような
行動をとった場合は、容赦無く排除する
ということです。

これを聞いて、私は過去の出来事を
思い出しました。



事業拡大に伴って、
新しいメンバーが揃って仕事をした際に、
現場にいたお局さんである女性が
外部から来た私を邪魔者扱いしてたんですね。

そのお局女性はチームメンバーを味方につけて、
会社の意向を一切無視して、
会社としてはどんどんマイナスな方向へ
向かっていてしまったんです。

当時の私は、愛知県から東京へ来たばかりで
26歳のペーペーだったこともあり、
対処法がわからずすごい困っていました。

社長からは、
「お前がなめられないようにしろ」
と言われるだけで困り果ててたんですね。

でも、お局さんって皆へ影響力があるから、
厄介な存在だったとしても、
必要悪だと思ってしまう部分もあるじゃないですか。

「いない方がいいな」
と思ってもなかなか踏み切れない
というが多々あると思うんですよ。

本書では、このような存在を排除せよと言っています。

人間関係は信頼の上に構築されるものなので、
このようなお局さんのような存在がいては、
一緒に働く人たちとの信頼と誠意を
得ることができないということです。

必然と解雇することになるとのことですが、
ここでも気をつけるべきことは、
人の尊厳を傷つけずにやめてもらわなきゃいけない
ということです。

やめていく人たちを丁寧に扱って、
敬意をもって扱い、解雇手当をたんと出し、
相手の功績を称える社内メモをまわす。

このように演出すると書かれています。

確かにこういう厄介な相手は、
やめさせるとえらいことになりそうですが、
このように称えてやめさせれば、
組織はまたいい方向へ向かうのかなと思いました。

あの時の困難は、このように対処すれば
よかったのかととても勉強になりました。

ぜひ、あなたの職場でチームのとって
マイナスになるリーダーがいる場合は、
この1兆ドルコーチの本を
上司に渡してください。




3 コーチする相手の資質



ビルキャンベルさんは、
コーチングを施す相手についても触れています。

コーチングを受け入れる姿勢があって、
謙虚で向上心旺盛な、生涯を通じて
学び続ける意欲のある人だけを選び抜きコーチする。


そして、まず信頼を築くことから始め、
時間をかけてますます信頼を深めていく。

相手の話に一心に耳を傾け、
何をすべきかは指図せず、
物語を語って聞かせ、
そこから自分で結論を引き出させる。


何か指示をすることはせず、
どんどんと質問を投げかけ、
自分自身で問題に気づかせる。

そして、なぜそれをする必要があるのかを
物語を語って言い聞かせました。
人は物語を理解すれば、
自分に置き換えて何をすべきかが理解できるんだそうです。


ここから私の感想ですが、
この内容は、多くの成功者が語っている
素直さにつながるものではないかと思いました。

素直さとは、
「無知を認めて、改善する姿勢のこと」
だと教わったことがあります。

コーチングを受ける人が、
アドバイス通りに実践しなかったり、
プライドが高く、意地を張っているようでは、
コーチングに値しないということがわかりました。

確かに、これは指導する立場になったことを
イメージするとわかりやすいですよね。

自分が相手のことを思って、
アドバイスをしたり、真剣に向き合っているのに、
「それは効果がないと思いますよ。
 私の考えの方が正しいと思います。」

というような態度や姿勢だったら、
あなたも言ってもしょうがないなと
思ってしまいますよね。

コーチングする意味もないと思います。

でもこれって、教わる立場だと、
なかなか難しいことですよね。

自分の今までの経験や価値観が邪魔をして、
上司の言うことを素直に聞けない時期は
あると思います。

この素直に聞けないという状況を打開するには、
自分自身を無知だと認めることが必要なんです。

「下手くその上級者への道のりは、
 己が下手さを知りて一歩目。」
という言葉があります。

私も、意地やプライドが邪魔をして、
成長が完全に止まっていた時期がありましたが、
「あ、完全にダメダメやん」
と体感するきっかけがあったことにより、
素直に聞いて行動できるようになった
ことがありました。

コーチングを受ける際にも、
コーチングをする際にも、
素直さは指標になると思いますので、
ぜひ参考にしてください。






それでは最後に本書の内容をおさらいしましょう。

1 ビジネスに愛を持ち込む



リーダーの一番の仕事とは、
部下が仕事で実力を発揮し、
成長して、幸せになれるように
力を惜しみなく貸していくことだと言います。

こうすることで、
愛情や思いやり、気づかい、優しさの文化を
作りあげることができます。



2 チームコーチとしての原理原則



強力に業務を押し進めるマネジャーは、
部下によって「リーダー」と見なされます。
リーダーは、地位を与えられるというよりも、
自らの行動を通してリーダーの座を勝ち取るもの。

逆に、チームをリスクにさらすような行動を取れば、
ただちに排除する必要もあります。




3 コーチする相手の資質



コーチングをする相手を選ぶ際は、
コーチングを受け入れる姿勢があって、
謙虚で向上心旺盛な、生涯を通じて
学び続ける意欲のある人だけを選び抜く
必要があります。

「無知を認めて改善する姿勢をもつこと」
この姿勢はビジネスでは非常に大事なので、
意識して取り入れてみてください。


以上の3つのポイントを解説しました。




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