ビジネス本の要約・解説動画を見ながらお買い物できる「ネットの本屋さん」

ソフトバンクで占う2025年の世界 全産業に大再編を巻き起こす「孫正義の大戦略」 (PHPビジネス新書) 4569843948

1,067円(内税)

購入数

田中 道昭 著


内容

★『アマゾンが描く2022年の世界』『2022年の次世代自動車産業』『GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略』『アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ』の著者最新作! ★
★400 ページの決定版!  いま世界でも注目の企業、ソフトバンクグループを徹底分析。すべての業界が想定しておくべき「3つの近未来シナリオ」も提示。★

AI革命か? 逆レバレッジか?
「日本の活路」か? 「ITバブル崩壊のトリガー」か?
孫正義の大戦略がその鍵を握っている!

・ヤフー・LINE経営統合と「スーパーアプリ経済圏」
・最大の強みである「金融財務戦略」を詳解
・GAFA×BATHとの比較分析……

「10兆円ファンド」「ヤフー・LINEの経営統合」など、世間の注目を集める大勝負を次々と仕掛ける孫正義社長とソフトバンクグループ。その命運は、通信・ITのみならず、あらゆる業界の今後に甚大な影響を与えると言っても過言ではない。本書では、米中メガテック企業や次世代自動車・金融産業への独自の分析で定評のある著者が、全産業に大再編を巻き起こす「孫正義の大戦略」を読み解き、3つの近未来シナリオを提示する。


■序章 全産業に大再編を巻き起こす「孫正義の大戦略」
・連続増益から一転して過去最大7000億円の赤字計上
・株価が100分の1となった危機も乗り越え、有言実行を続けてきた孫社長
・「日本の活路」も「日本発の経済危機顕在化」も、孫社長が鍵を握っている
・ソフトバンクグループの「近未来を知る」ことの重要性
・本書の全体構造と内容
・本書の性格や位置付け

■第1章 孫正義とソフトバンクの研究
・「世界で最も注目される経営者」へと進化
・病床で編み出した「孫の二乗の兵法」
・「5ファクターメソッド」による企業分析
・ソフトバンク分析の要諦
・「天の時」を見極める天才
・ヤフーを日本で設立。インターネット革命に参画
・スプリント買収でアメリカへ逆上陸
・「ソフトバンク2・0」とニケシュ・アローラ
・「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」始動
・事業会社から「戦略的持株会社」へ
・なぜヤフーをソフトバンクの子会社にしたのか?
・AIの明確な定義に初めて言及
・時価総額世界トップへの野心
・有利子負債4兆円は過大ではない?
・日本に必要なのは、大ボラ=「ビッグ・ビジョン」
・「新30年ビジョン」は300年企業への一里塚

■第2章 「米中に次ぐ第三極」を目指す戦いの始まり
・「ヤフーとLINEが経営統合」の衝撃
・経営統合によって発揮されるシナジー
・決済アプリからスーパーアプリへ、スマホ決済サービス「ペイペイ」
・ソフトバンク全体のエコシステムの入り口として機能するペイペイ
・中国のテンセントをベンチマークする、LINEの大戦略
・フィンテック事業に大きな期待
・「スーパーアプリ経済圏」の構築
・日本が「米中に次ぐ第三極」になるために必要なこと

■第3章 10 兆円ファンドと「AI群戦略」
・「群戦略」とは何か?
・「自己増殖」と「自己進化」が不可欠
・財閥との違い
・「資本的結合」×「同志的結合」
・成熟したスターには出口を用意
・投資先はユニコーン企業が中心
・群戦略から「AI群戦略」へ
・ファンドのビジネスモデルを知る
・収益性を高める3つの方法
・重視する財務指標「LTV」とは何か?
・ノンリコースローンにもリスクあり
・なぜ3・3兆円でアームを買収したのか?
・「ウィーワーク問題」を徹底分析する
─ウィーワークはどんな会社?
─「ウィーワーク問題」とは何か?
─市場から見た「ウィーワーク問題」
─CMBS問題、ウィーワークのエクスポージャーは無視できないレベルへ
─ウィーワークはテクノロジー企業なのか?
・ホテル界に突如現れたニュースター ─オヨ
・アローラの役割は何だったのか?
・「AI革命の指揮者になりたい」
・四半期で過去最大7000億円の赤字を計上

■第4章 最大の強み「金融財務戦略」を詳解する
・金融財務戦略なくしてソフトバンクなし
・金融財務戦略の7つの中核
・3つの信用力が資金調達を可能にする
・投資やM&A、日々の数値管理においても重要
・なぜ大量のモデムをタダで配れたのか?
・エクイティ、デット、そしてメザニン
・最適資金調達のために大切なこと
・「レバレッジをかける」とは、どういうことか?
・解説・ボーダフォン日本法人の買収スキーム
・1兆7500億円が「割高」でなかった理由
・「世紀のディール」実現のカギは何だったのか?
・「ノンリコース」の実態は「リミテッドリコース」
・「資金量の最大化」と「調達コストの最小化」を実現
・「ストラテジック・ファイナンス」10のポイント
・レバレッジか? 逆レバレッジか?

■第5章 ソフトバンクグループの「産業戦略」
●?3つの産業を中核とした産業政策の未来
・「ニューインダストリー」=「モビリティ×通信×エネルギー」
・産業戦略の土台となるAI群戦略
・交通機関も、通信も、エネルギーも使い放題?

●?通信プラットフォーマー
・通信事業者としてのソフトバンクの戦略
・5G実用化に向けた取り組み
・5Gへとつながる通信30年史
・ソフトバンクが起こした2つのパラダイムシフト
・「ビヨンド・キャリア」
・ソフトバンク独特の「新規事業創造」

●?交通機関プラットフォーマー
・「ライドシェア=白タク」は誤解
・ライドシェアの仕組み
・なぜ次々とライドシェア企業へ投資を行ったのか?
・シェアリングエコノミーの代表的企業、ウーバーの筆頭株主に
・ウーバーは6四半期連続赤字で株価も低迷、カギは自動運転の実現
・三大IT企業から支援される中国市場の覇者ディディ
・インドのオラと、東南アジアのグラブ
・自動運転の頭脳「AI用半導体」の支配者エヌビディア
・なぜエヌビディアの全株式を売却したのか?
・自動運転車で「事故ゼロ」「渋滞ゼロ」を目指すGMクルーズ
・SBドライブは、自動運転バスサービスの実用化で先行
・自動化、無人化、キャッシュレス化は時代の要請
・日本はまだMaaSレベル1
・MONETでトヨタとやろうとしていることは何か?
・「CASE」は今や全産業の課題

●?エネルギープラットフォーマー
・エネルギー業界でも起こる「産業の再定義」
・自然エネルギーのエコシステム構築を目指すSBエナジー
・モンゴルのゴビ砂漠、インド、サウジにも進出
・「アジアスーパーグリッド構想」とは何か?

■第6章 GAFA×BATHと比較分析する
・分析することの本質は比較すること
・GAFA×BATH=米中メガテック企業との比較分析
・なぜ営業利益率は高く、総資産回転率は低いのか?
・ソフトバンク、アマゾン、アップルの違い
・創業者に共通する「超長期思考」
・孫正義、ジェフ・ベゾス、スティーブ・ジョブズの違い
・「秘密主義はパワーだ」と語ったジョブズ
・バークシャー・ハサウェイ、アルファベットとの違い
・比較分析から見えてきたソフトバンクグループの特徴

■終章 シナリオ分析で探るソフトバンクグループの近未来
・近未来シナリオ分析の意義
・「NOKIA復活の軌跡」最大の秘訣はシナリオプランニング
・近未来シナリオ分析の全体構造
・ソフトバンクグループ近未来シナリオ分析
・シナリオ分析の主要前提条件
・ソフトバンクグループの近未来予測
・ソフトバンクグループのリスク要因
─逆レバレッジ
─財務上のリスク
─財務情報の説明方法や会計の質
─「誤差」→「神聖化」→「過剰なリスクテイキング」
─コーポレートガバナンス
─タックスプランニング
─後継者問題
─地政学リスク
─ITバブル崩壊
・米国ベンチャーキャピタルの王者、セコイア・キャピタルの教訓
・孫正義の最終目標は「時価総額世界一」
・会社の芯から地球環境問題に対峙する

■おわりに─「AIの民主化」がソフトバンクグループ最大の機会と脅威になる

「10兆円ファンド」「ヤフーとLINEの経営統合」など、世間の注目を集める大勝負を次々と仕掛ける孫正義社長とソフトバンクグループ。その命運は、通信・IT業界のみならず、あらゆる業界の今後に甚大な影響を与えると言っても過言ではない。本書では、米中メガテック企業や次世代自動車・金融産業への独自の分析で定評のある著者が、全産業に大再編を巻き起こす「孫正義の大戦略」を読み解き、3つの近未来シナリオを提示する。






コンテンツの詳細はコチラ
↓ ↓ ↓

【購入特典コンテンツ:その1】
年間休日5日、一日14時間労働の社畜が 年商1億円になった話



【購入特典コンテンツ:その2】
【サラリーマン必見】動画編集スキルを身につければ、
土日だけの作業で、手堅く月5万〜10万を目指せます



【購入特典コンテンツ:その3】
プクプク太り過ぎて彼氏いない歴20年の元祖・アラフォー干物女子が、
健康の秘訣、ダイエットの極意、習慣化のメソッドを学び
10キロ以上の贅肉とイケメン彼氏をダブルで落とした全過程を公開!
(ビジネスで高いパフォーマンスを発揮したい男性にもオススメ)