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アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ 4822289664

1,980円(内税)

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田中 道昭 著


内容

ジェフ・ベゾスが銀行を作るとしたら、何をするだろうか?
次世代金融産業をめぐる戦いの構図と状況を明快に論じた待望の一冊!
テクノロジー企業vs既存金融機関の戦いを徹底分析

三大金融ディスラプター(アマゾン、アリババ、テンセント)は何を目論む?
「世界一のデジタルバンク」と称賛されるシンガポールDBS銀行は何がすごい?
逆襲する米国金融機関ゴールドマン・サックスとJPモルガンはどんな選択をした?
日本型金融ディスラプターとメガバンクとの対決の行方はどうなる?

本書は、次のような重要な問題意識に基づいて、新しい金融のあり方を問います。
1金融はもはや「Duplicate」(擬似的に創造)できる
2金融ディスラプター企業が金融を垂直統合してくる(既存金融機関よりも本来の「金融」機能を実現している)
3金融にも「当たり前」のことが求められてくる

「私は、物事の本質を考える際には、すでに使われている定義を見るのと同時に、大局的に宇宙からその物事が使われている様子を鳥瞰するようなつもりで、超長期かつ地球規模のスケール感で思考するようにしています。(中略)ここで重要なのは、先の項でも述べてきたように、人々の価値観が大きく変化しているなかで、「何が実際にお金として通用するのか」「どのような価値までお金に表象させるべきなのか」が潜在的に問い直されているということなのです」(最終章より)

目次
序章 2025年4月の近未来

第1部 「金融のあるべき姿」を問い直す戦い
第1章 戦いの構図
・もうすぐ到来する世界
・キャッシュレス化の本質と価値観
・覇権を巡る「3つの戦い」
・次世代金融産業のメインプレイヤーたち

第2章 新しい当たり前
・金融がDuplicate(擬似的に創造)できる時代
・銀行の役割と担保主義の限界
・データに基づく本質的な審査
・既存金融機関に残される優位性

第3章 金融実務経験に基づく自戒と問題意識
・リーマンショックの元凶
・「金融とは科学である」の限界
・顧客を忘れたビジネスモデル
・金融は本当に価値を生み出すのか?

第2部 金融ディスラプターの戦略
第4章 アマゾン銀行が誕生する日
・「エブリシング・カンパニー」にとっての金融事業
・「地球上で最も顧客第1主義の会社」
・低価格×豊富な品揃え×迅速な配達
・大胆なビジョンと高速のPDCA
・「DAY1」の精神
・「ワンクリック」から始まった決済の進化と金融事業
・決済を意識させないテクノロジー
・事業者向け融資「アマゾンレンディング」の革新性
・預金機能としての「アマゾンギフトカード」「アマゾンキャッシュ」
・レイヤー構造で考えるアマゾン銀行の詳細予測

第5章 中国を世界最先端のフィンテック大国に変えたアリババ、テンセント
・金融をビジネスモデルの核として生活サービスを展開
・既存金融機関よりも「金融の本質」に近づく
・先鋭化する中国の事業環境をPEST分析する
アリババ
・大国なみの世界第5位の経済圏構築を目論む
・経済圏の中核を担う「アントフィナンシャル」の全貌
・すべての起点となる「アリペイ」
・ワンストップの資産運用サービス「アントフォーチュン」
・個人や企業の信用をスコア化する「ジーマクレジット」
・中小企業を支援する「マイバンク」
・独自の保険商品「相互保」
・アントフィナンシャルを理解する2つのポイント
テンセント
・コミュニケーションとゲームから金融へ展開
・最大の強みは親密で高頻度の顧客接点
・投資・銀行・保険・信用スコアを網羅
・プラットフォーム拡大の好循環

米中分断の時代に顕在化する新しい中国リスク
世界最先端のフィンテック大国、中国の現在

第6章 日本の金融ディスラプター
・プラットフォームを構築して経済圏拡大
楽天:「経済圏の超拡大」の青写真
LINE:顧客接点を巡る戦いで優位に立つ
ヤフー・ソフトバンク連合:話題沸騰「ペイペイ」を立ち上げ
SBI:エクスポネンシャル企業として「破壊」を続ける

第3部 既存金融機関の反撃
第7章 ゴールドマン・サックスとJPモルガンの決断
・リーマンショックとフィンテックの勃興
・大手金融機関の反省と模索
ゴールドマン・サックス:「ベスト&ブライテスト」の選択
JPモルガン:IT投資に年1兆円を投じる

第8章 邦銀のデジタルトランスフォーメーション
・伝統的銀行業務からの脱却
MUFG:「イノベーションのジレンマ」を打ち破る
みずほFG:有力テクノロジー企業との提携を活発化
SMBCグループ:オープンイノベーションの基盤づくりに注力
・日本のメガバンクには何が残るのか?
・メガバンク最大のリスク要因としての海外事業
・絶対に負けられない戦い

第9章 「世界一のデジタルバンク」DBS銀行
・自己破壊によって生まれ変わる
・会社の芯までデジタルに
・最強の都市国家シンガポールの宿命
・「自らを破壊する」ためのアジェンダ
・「ガンダルフ・トランスフォーメーション」
・オープンAPIが創出する「目に見えない銀行」
・デジタルトランスフォーメーションの成果

最終章 「金融4.0」は日本から生み出される
・バーゼル銀行監督委員会による近未来シナリオ
・私が考える2025年の次世代金融シナリオ
・日本の金融機関に対する提言
・次世代金融シナリオの重要ポイント(1)ブロックチェーン
・次世代金融シナリオの重要ポイント(2)新たな価値観
・そもそも「お金」とは何であったのか
・新たな金融システムとしての「金融4.0」

顧客第1主義とスピードを武器に金融業を「複製」するアマゾン。スマホ決済を土台に「フィンテック新時代」を創造したアリババ、テンセント。「世界一のデジタルバンク」と称賛されるシンガポールDBS銀行。逆襲する「ベスト&ブライテスト」、ゴールドマン・サックスとJPモルガン。日本型金融ディスラプターとメガバンクとの対決の行方。テクノロジー企業vs既存金融機関の戦いを徹底分析。






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