ビジネス本の要約・解説動画を見ながらお買い物できる「ネットの本屋さん」

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書) 4480065350

902円(内税)

購入数

渋沢 栄一 著, 守屋 淳 翻訳


内容

2021年 大河ドラマ第60作が渋沢栄一の生涯を描く「青天を衝け」に決定!

1番読みやすい現代語訳! 25万部突破!!
指針の失われた現代にこそ響く最強の古典

岩瀬大輔氏(ライフネット生命保険・会長)
「あなたの仕事観を変える本。東洋の叡智がここにある! 」

佐々木常夫氏(東レ経営研究所・特別顧問)
「資本主義に対する彼の思想は、時代や国境を越えている」

新浪剛史氏(サントリーホールディングス・社長)
「“道徳に基づいた経営"という発想には学ぶべきことが多い」


資本主義の本質を見抜き、日本実業界の礎となった渋沢栄一。経営・労働・人材育成など、利潤と道徳を調和させる経営哲学には、今なすべき指針がつまっている。

第1章:処世と信条
第2章:立志と学問
第3章:常識と習慣
第4章:仁義と富貴
第5章:理想と迷信
第6章:人格と修養
第7章:算盤と権利
第8章:実業と士道
第9章:教育と情誼
第10章:成敗と運命

「会社に出勤するため、いつも通りJRに乗って日経新聞をひらいた。ふと目をやると、車内吊り広告にサッポロビールのうまそうな新製品の宣伝がある。帰りに買って帰ろうと思いながら、お金を下ろすのを忘れていたことに気づき、会社近くのみずほ銀行のATMに寄る。そういえばもう年末、クリスマスは帝国ホテルで過ごして、初詣は明治神宮にでも行くかなあ。その前に聖路加病院に入院している祖父のお見舞いにも行かなくっちゃ……。どこにでも転がっていそうな日常の心象風景のひとコマだが、驚くなかれ、ここに出てくる固有名詞すべての設立に関わった人物が渋沢栄一なのだ。」(本書「はじめに」より抜粋)

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。






コンテンツの詳細はコチラ
↓ ↓ ↓

【購入特典コンテンツ:その1】
年間休日5日、一日14時間労働の社畜が 年商1億円になった話



【購入特典コンテンツ:その2】
【サラリーマン必見】動画編集スキルを身につければ、
土日だけの作業で、手堅く月5万〜10万を目指せます



【購入特典コンテンツ:その3】
プクプク太り過ぎて彼氏いない歴20年の元祖・アラフォー干物女子が、
健康の秘訣、ダイエットの極意、習慣化のメソッドを学び
10キロ以上の贅肉とイケメン彼氏をダブルで落とした全過程を公開!
(ビジネスで高いパフォーマンスを発揮したい男性にもオススメ)