ビジネス本の要約・解説動画を見ながらお買い物できる「ネットの本屋さん」

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」 4478107823

1,650円(内税)

購入数

森岡 毅 著



忙しくてなかなか読む時間がない!
そんなあなたのために
13分の動画でわかりやすくまとめてます!
↓↓↓


動画URL https://youtu.be/zYPry8rweNs

経営難で窮地に陥っていたテーマパークのUSJを
劇的にV字回復させた人物として知られる
森岡毅(もりおか つよし)さんが著書された本。

USJで現在行われている、
全身仮装OK、競合コンテンツ仮装OKのハロウィンイベントや、
エヴァンゲリオンや、モンスターハンターなどの
有名コンテンツとのコラボレーション、
ハリーポッターエリアの導入などは、

全てこの本の著者である
森岡さんの手によって手掛けられたものです。

そんな日本を代表するマーケターである、
森岡さんが、

将来に悩むご自身の娘さんに向けて、
親として何かしてやれることがないか、
ということで、ご自身の経験からアドバイスを綴ったものを
まとめたものがこの本になります。

どんな内容かを簡単にご紹介させていただくと、

「やりたいことがわからない状態から抜け出す為に必要なこと」
がマーケターの視点から書かれた本です。

もし、今将来に悩んでいる、
自分が何がしたいのかわからない、
生きがいがあまり見つけられない、

そうなってしまっている場合は、
是非とも参考にしてみてください。

今回は、
本書から学べる、

「やりたいことがわからない状態から抜け出す為の方法」


というテーマで、3つのポイントにまとめてご紹介をさせていただきます。

マーケターの視点からの学びを
できる限りわかりやすく解説させていただきましたので、
最後まで楽しんでいってください。


それでは早速ですが、

「やりたいことがわからない状態から抜け出す為の方法」

1つ目:自分の軸を持つ



自分の軸を持つ、
とはどういうことかというと、
判断基準を持つ、ということです。

〜が好きだから、これをするとか、
〜に興味があるから、ここに進むとか、
〜が得意だから、こういう仕事をする、とか

こういった、
〜が好き、や、得意、や、興味がある、
などが判断基準の例です。

この本の中で森岡さんは
やりたいことが見つからないのは、
この自分の軸(つまり判断基準)がないからだ、
ということを仰っています。

つまり、自分の軸を持つことで、
自分が進みたい方向性や進みたい道が明確になっていく
ということです。

ただ、
自分がそもそも何が好きで、何に興味があるのかわからない、
であったり、

得意なことがないから、
どういった判断基準を持ったらいいかわからない、

ということもあると思います。

その際に意識して欲しいことは、
”どんな状態”がハッピーなのか?を想像する

どんな状態がハッピーなのか、
つまり、どんな状態が自分に取って幸せなのか、
ということを考えることを森岡さんは推奨されています。

ほとんどの人は、
自分のやりたいことを見つける時に、
具体的に何をやるか、から探してしまう。

森岡さんは、そうでなく、
理想から想像していくことを推奨されています。

なぜかというと、
やったことがないからとかとか、
知識がないから、自分には無理、といった感じで、
無意識に自分の選択肢を狭めてしまうからです。

理想の状態から想像することによって、
選択肢が広がって、

今まで目を向けられていなかったところにも
目を向けたりすることができ、
自分の軸を決めていくことができるようになります。

この軸ができていくと、
自分の進みたい方向性が決まり、
いろいろなことに挑戦できるようになったりして、

そこが、自分の強みになったり、
やりたいことに繋がっていく、
と森岡さんは仰います。

とはいえ、
自分の軸ができるだけで、
そんな簡単に強みなんてできるの?

と思われるかもしれないですが、

率直な答えを言うと、”No”で、
すぐに強みはできないです。

じゃあどうすればいいの?
と言うことなのですが、

それが、
「やりたいことがわからない状態から抜け出す為の方法」

2つ目:強みを磨く



著者の森岡さんは、

強みは磨いていくことで宝物になる、
ということを仰っています。

つまり、
自分の軸を決めるだけでは、
特別何かの価値を生むわけではないということです。

なぜか?
〇駛楴腟措匆颪世ら

資本主義社会は、
人々を競争させることで、発展さえていくようになっている。

つまり、
他者と比較される社会になっている、
ということ。

なので、
自分の軸を持っていたとしても、
それを磨かないと、他にも強みを磨いている人がいるので、
社会では埋もれてしまう、ということです。


⊃祐屬鷲塋薪だから ということです。

著者の森岡さんは、

「人間はみんな違って不平等であり、
 その事実を直視せよ」

と言うことを仰っています。

つまり、日本は
基本的人権で平等とはうたっているけど、
現実は運動能力や、地力、財力、先天的な能力などもあり、
格差は存在してしまっている、ということです。

生まれながら強みを持っている人もいる、
ということですね。


先ほど話した通り、今は資本主義社会なので、

自分が強みを磨いていない場合は、
先天的な能力を持っている人と比較されると、
当然、強みが薄れてしまいます。

こういったことを聞くと、

先天的に能力を持っている人を
羨んだりすることもあるかもしれないですが、

こういった、
先天的なものを持って生まれる、という、
運や確率のようなものは考えても仕方がないので、

その人たちとは違う、
ということを認識したうえで動くことが
大事になってきます。


とはいえ、
こういった生まれながら先天的な能力を持っている人も、
できないことはあります。

例えば、

努力せずともテストで点数を取るとか、
当たり前のように仕事をスラスラとできてしまうけど、

どうやったらいいのかの、
勉強法を教えることは苦手とか、
仕事ができない人の気持ちがわからない、とか、

こういった、
苦手なことも存在することは多かったりします。

先天的にできてしまう人は、
できるのが当たり前という感覚を持っていることもあるので、

できないことが理解できない、
という弱みも同時に持っている、ということです。

逆を返すと、
先天的に能力を持っている人が持っていないところをできる自分たちは
その人にない強みがある、とも捉えることができます。

なので、
強みを磨くことで、
先天的な能力を持っている人たちが、カバーできていないところを、
自分がカバーできたりすることもあるので、

しっかり自分の軸を把握して、
そこを磨いていくこと、

これが、
資本主義社会で生き残っていくことや、
強みに持っていくために、必要なことになってきます。

じゃあ実際にどう強みを磨いていけばいいのか?

・環境を選択する

ということを森岡さんは仰っています。

環境を選択するとはどういうことかというと、
強みを磨くための場所や道を選んで進む、ということです。

例えば、
歌が好きで、これを広げていきたい場合は、
歌手になる、声優になる、先生になる、
プロから教えてもらう、などです。

環境が人を作る、
と言う言葉もあると思いますが、

こういった環境に身を投じることで、
必要な力が身に付いたり、自分の得意なことが磨かれたり、
新しい方向性を発見することができたりします。

自分のなりたい状態(つまりどうなったらハッピーか)を
意識して自分の軸を作り、

自分の強みを伸ばしていく環境に身をおく。

これが強みを磨いていくための方法です。


ただ、こういったことを聞くと、

やったことがないから怖い、
であったり、

自分にはできなさそう、
などと思うこともあるかもしれないのですが、

そうなった時には、
自分の理想の状態(どうなったらハッピーなのか)を思い出して、

挑戦していくことが大事、
だと言うことを森岡さんは仰っています。

経験したことがないことは、
どうしても怖いであったり、しんどいこともあるかもしれないですが、

どうやったら達成できるか、
この視点で考えることで、解決策を見つけることができ、
視野が広がっていくので、ぜひ実践をしてみていただければと思います。


とはいえ、
全てがうまくいくわけではなく、
不安や劣等感に襲われてしまうこともある、

と言うのは、
森岡さんの経験からも話されています。

ではそうなった時にどうしたらいいのか?
というのが、


「やりたいことがわからない状態から抜け出す為の方法」

3つ目:弱点から逃げる



著者の森岡さんは本書で、

「自分の弱点や、弱みで
成功するのはあり得ない」

ということを仰っられています。

人間は得意なこともあれば、
苦手なこともある、というのは、

人間は不平等、
というところでお話をさせていただいたと思うのですが、

当然すべて完璧にこなす、
ということは誰しも難しいです。

著者の森岡さんも、
経営難の窮地にあったUSJを経営の危機から救った、
という花々しい結果を残されていますが、

30歳までは、
とても苦労をされていて、
一時は鬱のような状態になっていた、
ということを話されています。

元々、アリエールや、ボールド、ファブリーズなどで有名な、
アメリカにあるP&Gという会社の
マーケティング部門で働かれていたのですが、

女性向けの商品が多かった為、
男性である森岡さんはなかなか仕事がスムーズに進まなったと話しています。

納期に間に合わず、
周りの社員からは罵声を浴びせられたり、
鳴り止まない電話対応に追われたり、

精神的に辛い状態が続き、
一時期は携帯を手に取るのも嫌になっていた、
ということも話されています。

この時期には、

・自分で自分を信じられなくなったり、
・強烈な劣等感にも襲われたりした

ということも話されており、
この時期が最も苦しい時期だったと本書でも語られています。

この話だけを聞くと、
普通のサラリーマンと何も変わらない状態だと思うのですが、

森岡さんは、
ここから脱却するために、
自分の弱みでなく、自分の強みをとにかく磨くことに注力をし、
なんとか窮地を乗り越えて言ったと話されています。

結果、
徐々に成果はでだし、
P&Gではヘアケアブランドのヴィダル・サスーンのブランドマネージャーにもなったり、
P&Gのメガブランドである、パンテーンのブランドマネージャーにもなることができた、ということを話されています。

そして、
その後、その業績が認められ、
USJにヘッドハンティングされる流れになります。

弱みにばかり目を向けてしまっていると、
おそらくこの結果を出すことはできなかったし、

自分の強みをしっかりと把握し続けて、
磨き続けてきたから、こういった現在がある、

ということを森岡さんは仰っています。

他の人と比べるのでなく、

自分がナスビなら立派なナスビへなればいいし、
キュウリなら立派なキュウリになればいい、

人それぞれ能力も違うし、個性も違うから、

自分の能力に合わせて、
ひたすら努力を積み重ねれば良い、
ということを強く話されています。

なので、
弱みにばかり目を向けてしまうのでなく、
自分の強みを磨いて、自分を信じて挑戦し続けていくこと、

弱点があるからと弱気にならずに、
この仕事ならできそう、こういったことなら自分にもできるなど、
自分の得意なことから進めていけるような環境に身を置くこと、

これを行っていくことで、
自分の理想の状態に近づき、
できることも増えていき、

自然とやりたいことが見つかっていくと思います。

是非とも参考にしながら進めてみてください。


それでは、
今回は、本書から学ぶ、
「やりたいことがわからない状態から抜け出す為の方法」
というテーマで、3つのポイントをご紹介させていただきました。

1つ目:自分の軸を持つ


理想の状態からイメージする自分の軸、
つまり判断基準を持つことによって、
自分の進みたい方向性が見えていくる。

2つ目:強みを磨く


資本主義社会の中では自分の軸を持つだけでは宝の持ち腐れで、
強みを磨いていくことで、それが自分だけの宝物になっていく。
その強みを磨くために、環境に身をおくことが大事。

3つ目:弱点から逃げる


自分には足りない、できない、という弱みで戦うのではなく、
自分が得意なところ、できそうなところ、
つまり強みで戦い続けることが大事。


以上3つのポイントを意識して行動することで、
やりたいことがわからない、という状態から抜け出せるように、
頑張ってみてください。


最後に、

勇気を出して、
自分の現状から抜け出して行動しようとする時に、
どうしても不安は付きまとうと思います。

この不安とうまく付き合うことが大事だということを
森岡さんは仰っています。

そもそも、
新しいことに挑戦しようとすると、
なぜ不安になってしまうのかというとこについてですが、

その理由は、
自己保存の機能が働くからです。

どういうことかというと、
現状を変えようと挑戦すると、
変化しようとするそのストレスから身を守るために、
本能的に元の状態に戻そうとするようなことが起こる、
ということです。

そして、
元に戻そうとする際に生じるストレスが”不安”
という形となって現れます。

つまり、
何かに挑戦する際には、
当然、現状を変化させていくことになるので、
自己保存の機能によって、不安は必ず生じる、ということです。

なので、
不安との付き合い方を考えることがとても大事になってきます。

不安になると、
失敗するかもしれないとか、
誰かに反対されるかもしれない、など、

自分の挑戦を止めるような考えが起こってしまうのですが、
その際には、

「何も挑戦しなかった時の人生を考えて欲しい」
ということを、森岡さんは仰っています。

何も挑戦しないと、
失敗をすることはほとんどないかもしれないです。

ただ、
自分が死ぬ寸前になった時に、
残るのは、失敗しなかった人生ということを
森岡さんは仰っています。

本当は理想として、
こうなれば幸せだったと思っているのに、
挑戦していないので、それが達成できたかどうかの結果もわからず、
人生を終えてしまう、ということです。

もしこうなってしまった時には、
おそらく、後悔が残ると思います。

あの時こうしておけばよかった、
頑張っていればもしかしたらできたかもしれない。


など、こういった経験は、
誰しも一度はあると思います。

失敗は一時的に辛いかもしれないですが、
別の形で成功をした時に上書きがされることが多いです。

でも
後悔は一生残ります

なので、
森岡さんは、
失敗しない人生、挑戦しない人生こそが、
最悪の”大失敗”でないか、

ということを仰っています。

なので、
後悔しないためにも、
自分の軸を見つけて、理想の人生に向かって、
挑戦しながら強みを磨いていくこと、

これが、
やりたいことを見つけていくためにも、
本当に大事なことかなと思います。


是非とも、
これらを参考にしながら理想の人生を作ってみてください。






コンテンツの詳細はコチラ
↓ ↓ ↓

【購入特典コンテンツ:その1】
年間休日5日、一日14時間労働の社畜が 年商1億円になった話



【購入特典コンテンツ:その2】
【サラリーマン必見】動画編集スキルを身につければ、
土日だけの作業で、手堅く月5万〜10万を目指せます



【購入特典コンテンツ:その3】
プクプク太り過ぎて彼氏いない歴20年の元祖・アラフォー干物女子が、
健康の秘訣、ダイエットの極意、習慣化のメソッドを学び
10キロ以上の贅肉とイケメン彼氏をダブルで落とした全過程を公開!
(ビジネスで高いパフォーマンスを発揮したい男性にもオススメ)